迷子札のすすめ

みなさんこんにちは。看護師の三田です。9月に入りまだ暑い日は多いですが、朝晩はだいぶ涼しくなりましたね。日が沈むのも夏と比べてずいぶんと早くなり、改めて夏ももう終わりなんだと感じました。今年もあと3か月なんですね・・・。早い。

みなさん迷子札ってつけていますか?

完全室内飼いだから、そんなもの必要ないと思う方もいると思いますが、もしもの時迷子札がついているとすごく助かります。

先日、うちの猫(まる)がうっかり外に出て迷子になってしまい、丸々2日間帰ってこないという事件が起こりました。もしかしたらもうこのままずっと帰ってこないんじゃ?と本当に心配しました。

幸いにも近所の方が保護をしてくれており、警察に連絡してくれていたので、無事に我が家に帰ってくることができましたが、迷子札がついていたらきっともっと早く家に帰ることができたのだとその時改めて迷子札の大事さを感じました。

だいぶお疲れの様子でした

もしもうっかり外に出てしまったら?もしも散歩時にどこかへ行ってしまったら?可能性は低いかもしれませんが絶対起こらないという保証もありません。いなくなってしまった時、本当に焦ります。頭の中が真っ白になります。

そんな時迷子札がついていれば、保護してくれた方が連絡をくれます。一日でも早く再会することができ、お家に帰ることができます。

もしもの時に備えてみなさんも”迷子札”について一度考えてみて下さい。今は札タイプ以外にも、カプセルタイプや、首輪自体に名前をいれられるものなどいろいろな種類があり、かわいいデザインのものもたくさんあるので、おしゃれの一環としてもGoodですよ!

事件後、早速お守りの裏に連絡先を入れました これで無事に帰ってこれます

また、マイクロチップは絶対なくすことのない身分証明としてすごくいいものです。首輪、迷子札は引っかかって取れてしまう可能性がありますが、マイクロチップは皮膚の下に埋め込んであるので、絶対取れたりなくしてしまうことはありません。首輪、迷子札と合わせてマイクロチップも装着しているとはぐれてしまった時、より迅速に対応できると思います。

※マイクロチップについて、2017.2月のブログ(マイクロチップとは?)でご紹介していますので、興味がある方ご参考にしてください。